他の106モデルを打ち負かし「Best Economic Performance」獲得
韓国最大手自動車メーカーであるヒュンダイ自動車のグループ子会社、ヒュンダイ自動車アメリカが展開するソナタ・ハイブリッドが、オートモーティブ・サイエンス・グループ(ASG)から、「Best All-Around Performance」及び「Best Economic Performance」を獲得したと22日、プレスリリースで発表した。
独特な算法と、データに基づき自動車を評価、ASGが毎年各分野で最高の自動車を選出するが、今年は、ヒュンダイ「ソナタ・ハイブリッド」が「Best All-Around Performance」を獲得したことに加え、106もある他の競合モデルを打ち負かし、フルサイズ・セダン部門で「Best Economic Performance」も獲得した。
「Best 5 All-Around Performance」も獲得 市場での立場を確固たるものに
自動車パフォーマンス・インデックス(API)や、環境・社会・経済面でのパフォーマンス、自動車の所有のし易さなどに関するデータを分析し、ASGが今回「ヒュンダイ・ソナタ」に最高の評価をする形となった。
ASGは、ヒュンダイ「ソナタ」に関して、マーケットにおけるセグメント・リーダーだとし、業界基盤を生み出し続ける一台であるという認識を示していることから、非常に高い評価とともに期待も大きいことがうかがえる。
(画像はプレスリリースより)

Hyundai Motor America プレスリリース
http://www.hyundainews.com/