前年比8.6%もの成長率をマーク
インド第2位を誇る自動車メーカーであり、輸出メーカーでもあるヒュンダイ・モーター・インディア・リミテッド(以下HMIL)は4月3日のプレスリリースにて、3月の累計販売台数を発表した。
ヒュンダイは3月度のグローバルセールスにおいては、大幅な下落を見せたが、インドの累計販売台数に関しては、大幅な上昇率を見せた。国内合計販売台数は44,757台、輸出台数は10,857台で、累計販売台数は55,614台となった。
HMILの副社長も次年度に期待を高める
HMILの副社長であるRakesh Srivastava氏は以下のように述べた。
「インド・カー・オブ・ザ・イヤーにおいて、グランドi10、エリートi20、クレタと3年連続で受賞した3種は1ヵ月でそれぞれ10,000台以上の販売を記録した。モデル販売台数は44,757台で、8.6%の成長率を記録し、最高売上高の50,979台となった。来年度は大きな勢いを見せてくれることだろう。」
3月度の販売内訳
インド国内の販売台数は昨年度は41,201台、今年度は44,757台で8.6%の上昇、輸出において昨年度は10,251台、今年度は10,857台で5.9%の上昇を見せた。
販売累計台数は昨年度51,452台、今年度55,614台で8.1%の成長率を遂げた。また、昨年の前年比上昇率と比べても大幅な増加を遂げており、今後のHMILの成長に注目が集まる。
(画像はヒュンダイのホームページより)

ヒュンダイ プレスリリース
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