「キャンサー・リサーチUK」のオフィシャルパートナーに
韓国の大手自動車メーカーヒュンダイは、同社のグループ会社であるヒュンダイ・イギリスががん研究への貢献を目的に、「キャンサー・リサーチUK」のオフィシャルパートナーとなったことを、4月10日のプレスリリースで明らかにした。
イギリスにおいては、毎日980人ががんと診断されており、時間にして2分に1人の割合だと言われている。生涯で2人に1人ががんと診断される今、ヒュンダイはがん治療に資金を供給する団体「Stand Up To Cancer」と協力し 、がん研究に必要な資金集めの手助けを行っている。
資金提供を通しヒュンダイは、科学者による研究が進みがんによる生存率を上昇させ、世界の国々の顧客や従業員を含む一般市民を助けることを目的としている。
「IONIQエレクトリック」のイベントを中心に基金を調達
イギリスにおけるがん研究に重要となる資金を集めるため、ヒュンダイ・イギリスは「IONIQエレクトリック」で世界初の資金調達プロジェクトに取り組んでいる。
最新のテクノロジーを搭載した「IONIQエレクトリック」は、2017年5月から11月までの期間を利用し、様々な注目度の高いイベントやヒュンダイディーラーに登場する。
ヒュンダイによる「IONIQエレクトリック」を用いた魅力的な資金調達方法は、数週間の中に詳細が明らかとなる見込みだ。また同社は、ソーシャルメディアやオンラインチャンネルを通して、がんへの取り組みに対する認識を広めていく考えだ。
(画像はプレスリリースより)

ヒュンダイ・プレスリリース
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