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2026年04月22日(水)
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ベバスト、ドイツのシーエルリング工場が30周年の記念式典を開催

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ベバスト、ドイツのシーエルリング工場が30周年の記念式典を開催

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今までの従業員や地元有力者が参列
ベバストは、ドイツのシーエルリングにある工場が、今年30周年を迎え、2016年7月16日に記念式典が行われたことを、同社のホームページで伝えている。

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20年間にわたり、同工場のディレクターを務めているAlfons Lichtinger氏は、現在の従業員850人と、退職した従業員、その家族をパーティーに迎えた。

さらに、同社のSEであり役員のMatthias Arleth氏とともに、Lichtinger氏は、シーエルリングのChristian Kiendll市長と、シーエルリング市場のマネージングディレクターであるManuel Kammermaier氏などの有力者を歓迎した。

Arleth氏は、そのスピーチの中で、シーエルリングにおけるベバストのサクセスストーリーについて言及し、「古典的なサンルーフの生産施設として30年前に始まった工場は、軽量化技術のコンピテンスセンターへと進化してきた。」と述べた。

軽量化のためのポリカーボネート使用製品を開発
ベバストは、1986年から、45,000平方メートルの広さの同工場を運営しており、世界中の一流自動車メーカーのための様々なルーフシステムを製造している。

従来のサンルーフに加えて、同社の製品ポートフォリオには、特定の軽量設計のルーフシステムが含まれている。ますまず重要となる自動車の軽量設計と構造のために、近年のルーフシステムの世界的リーダーである同社は、この分野での活動を継続して拡大してきた。

ポリカーボネートの軽量化技術には、多数のプロジェクトに対して4500万ユーロの投資が行われた。前述のArleth氏は、同工場の従業員について、意欲的で高度に訓練された、経験豊富なチーム、と表現している。

将来のルーフシステムに向けた最先端の生産設備
ベバストの理事会メンバーは、同社を、将来に向けて設備の整った会社として見なしており、例としてポリカーボネートを使用し、市場の潜在力の新たな分野について、次のように指摘した。
「長期的な経験と専門知識に基づいて、我々は、既にカールーフの先にある物を考えており、今後は、ポリカーボネート製の側面と後部窓、フロントガラスを開発・販売したいと思っています。この工場では、このためのフレームワークと、そのための条件を整備しているのです。」(プレスリリースより引用)


招待客は工場のツアーに参加し、最先端の生産設備について詳しく見学した。その後、式典は、様々なプログラムを含んだリラックスした祝賀パーティーとなり、すべての参加者が満足して終了した。

(画像はプレスリリースより)


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