低価格な設定と無駄のないパッケージ
韓国の大手自動車メーカーヒュンダイは、2017年モデルの「ソナタ」について、7月29日のプレスリリースで最新情報を発表した。
ソナタの2017年モデルでは、ラインナップ全体で「価値」「安全」「快適さ」「プライス・ポイント」を最大限発揮する予定となっている。
価格は2万1600ドルからスタートすることが決まっており、835ドルの輸送費を除外しても昨年より150ドルほど安くなっている。また、ソナタ・エコは600ドル値下げし2万3125ドルに、ソナタ・スポーツ2.0Tも昨年より2300ドル値下げして2万6600ドルとなる見込みだ。
ダイナミックベンディングライト搭載モデルも登場
ソナタの2017年モデルには、多くの安全機能が搭載される。「自動緊急ブレーキ」「スマートクルーズコントロール」「車線逸脱警告」「オートマチックハイビーム」「駐車支援システム」「死角検知」が搭載可能となる。
その上「横滑り防止装置」「トラクションコントロールシステム」や「電子制御ブレーキシステム」「タイヤ空気圧監視システム」そして、7つのエアバッグなども標準装備される見込みだ。
また「快適さ」に関しても、ハンズフリーの「スマートトランク」や「Apple CarPlay」「Android Auto」などのテレマティクスシステムも導入される。
(画像はプレスリリースより)

ヒュンダイ
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