ヒュンダイのCSR「Happy Move」キャンペーン
インド第2位の自動車メーカーで、乗用車輸出の最大手であるヒュンダイ・インドは、インドのデリーにある4カ所の遺産地で「Happy Move」キャンペーンの第2弾を開催したことを、7月23日のプレスリリースで明らかにした。
同キャンペーンは、ヒュンダイのCSR(企業の社会的責任)の一環として7月11日から21日まで行われた。「Save Our Heritage」をテーマとして行われた「Happy Move」キャンペーンは、世界の若者がボランティアとして参加しデリーにある4カ所の遺産地で認知度の向上を図った。
インド考古調査局と協力したスクールコンタクトプログラム
「Happy Move」キャンペーンでは、若者のボランティアが、「ジャンタル・マンタル」「クトゥブ・ミナール」「オールド・フォート」「ハウスカス」などの4つの遺産地において、インド考古調査局(ASI)と協力しメンテナンスや訪問客への認知活動を行った。
さらに、4カ所のシニアハイスクールにおいてスクールコンタクトプログラムも開催されており、校舎の清掃やメンテナンスを行い革新的な勉強環境を整える手助けを行った。
またヒュンダイでは、遺産地への認識を広めるためセントラルパークで特別な講演会も行った。
(画像はプレスリリースより)

ヒュンダイ
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