インド自動車業界で最も賞を獲得したモデル 累計販売台数が100万台を超える
韓国最大の自動車メーカー、ヒュンダイ自動車のグループ会社で、インドにおいて製造・販売を手がけるヒュンダイ自動車インドは21日、Bセグメント・サブコンパクトカーの「i20」モデルの販売台数が、100万台を突破したと同社プレスリリースで発表した。
インドで製造され、世界的にも販売されている「i20」モデルは、インド自動車業界で最も賞を獲得したモデルで、今までに34もの賞を獲得。「エリートi20」に限っては、インドで最も栄誉ある賞といっても過言ではない“インド・カー・オブ・ザ・イヤー(ICOTY)2015”を獲得している。
「i20」は2008年に初登場 国内・海外ともに35万台以上を販売
インドで「i20」が発表されたのは2008年12月で、今までに国内・海外において、共に35万台以上を販売。「i20」だけみても累計75万7035台を販売している。
ヒュンダイ自動車ブランドは、革新的で高品質、最先端技術採用、比較的低価格などの魅力が多く、インド国内市場のトレンドを変えてきた。
“メイド・イン・インディア”として国内のみならず世界的にも販売台数を伸ばしており、ヒュンダイ自動車インドは、ワールドクラス・モビリティ・ソリューションが、世界中の顧客に届いていることへ自信をみせている。
(画像はプレスリリースより)

Hyundai プレスリリース
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