プレミアムレースの表彰台独占は5回目
タイヤメーカーのブリヂストンは8月4日、7月28日から31日に行われた、第39回コカ・コーラ・ゼロ鈴鹿8耐レースで表彰台を独占したことを発表した。ブリヂストンのタイヤは最高の性能を発揮し、11年連続で勝利を勝ち取った。
ブリヂストンのタイヤが表彰台を独占したのはこのプレミアムレースで5回目となる。
ブリヂストンのグローバルブランド戦略・モータースポーツ担当執行役員の鈴木氏は優勝チームに向けて、以下のようにコメントした。
「ヤマハ・ファクトリー・レーシング・チームのメンバーに心から祝辞を述べたい。」
(プレスリリースより引用)
また、ヤマハ・ファクトリー・レーシング・チームのチーム・マネージャー吉川氏も喜びを表し、こうコメントした。
「レース当日は非常に暑かったが、最高の走りを見せてくれた。また、ブリヂストンのタイヤも最高のコンディションで、11年連続して鈴鹿レースで勝利に導いてくれた。来年も勝利を獲得できることを願う。」
(プレスリリースより引用)
勝利を導いたのはブリヂストンのタイヤ
中須賀選手、エスパルガロ選手、ローズ選手がブリヂストンタイヤを装備したヤマハ・ファクトリー・レーシング・チームを勝利に導いた。
ヤマハ・ファクトリー・レーシング・チームは、このレースで鈴鹿の優勝を2年連続獲得している。この日、ブリヂストンは単独のタイヤ供給会社として、連続優勝の記録を更新した。さらに、吉川氏はコメントを残した。
「2年連続で優勝を獲得できたのは、ブリヂストンのタイヤのおかげだ。ブリヂストンのタイヤは最高のパフォーマンス、最高の結果をもたらしてくれていることに、感謝を述べたい。」
(プレスリリースより引用)
また、2位、3位のチームもブリヂストンのタイヤを装備しており、表彰台をブリヂストンのタイヤが独占していた。
(画像はプレスリリースより)

ブリヂストン
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