ライティング及びエレクトロニクスのスペシャリストが独自製品を展示へ
ライティングやエレクトロニクス関連の部品、製品の製造を手がけるHELLAは、ドイツ・フランクフルトにて、9月13日から17日まで開催される「オートメカニカ2016」において、独自のライティング及びエレクトロニクス技術を紹介すると、7月29日のプレスリリースで発表している。
国際自動車産業専門見本市の「オートメカニカ2016」に、ライティング技術として展示するのは「Matrix HD84 light system」。搭載されたセンサーで、標識や雨の日のぬれた路面を認識するなど、グレアフリーのハイビーム照射ができるLED独自ヘッドライトシステムだとしている。
IBSや真空ポンプ、ペダルセンサーなども紹介 エレクトロニクスでも製品ライン充実
一方、エレクトロニクス部門では、IBS(Intelligent Battery Sensors:インテリジェント・バッテリー・センサー)や真空ポンプ、ペダルセンサーやオイルレベルセンサーを紹介。HELLAの専門とする技術や充実した製品ラインを、1か所で見られる機会となっている。
また、HELLAのブースでは、ジョイント・ベンチャー「BEHR HELLA Service」と「HELLA Pagid」も製品などを展示する予定。会場となるのは「Messe Frankfurt」で、HELLAのブースはHall3.0、Stand D91になるとしている。
(画像はプレスリリースより)

HELLA プレスリリース
http://www.hella.com