前CEOの早期退職を受けて、ゲビン・ヤング氏が新CEOに就任
世界のタイヤメーカー、ブリヂストンが南アフリカで事業を展開するブリヂストン南アフリカは、8月2日のプレスリリースにおいて、新たなCEOにゲビン・ヤング氏が就任したことを発表している。
前CEOであるマイク・ハルフォーティ氏の早期退職を受けて、タイヤ製造関連の工程技師として30年以上も業界経験を持ち、南アフリカやイギリス、アメリカにおいて高いリーダーシップを発揮してきたゲビン・ヤング氏が、新CEOに就任した。
CMA地域上級副社長「会社や市場の成長に向けて重要な役割に」 前CEOから引き継ぎも
ロシア、トルコ、中東やアフリカといった地域を含む、ブリヂストンCMA地域の上級副社長であるハカン・ベイマン氏は、
「ゲビン・ヤング氏は、会社や市場の成長に向けて重要な役割を担っていくことになる。退職したマイク・ハルフォーティ氏も含め、実りある未来を大いに期待したい。」(プレスリリースより引用)
と話している。
ポートエリザベスやイギリスの製造工場で、主にその職務を全うし、19年間もブリヂストンに貢献してきたマイク・ハルフォーティ氏は、今後3か月にわたって、引き継ぎを含めゲビン・ヤング氏をサポートしていく予定となっている。
(画像はプレスリリースより)

Bridgestone South Africa プレスリリース
http://www.bridgestone.co.za