2種類の新ブレーキディスクを展示 新たなブレーキイノベーション
HELLAのセールスパートナーである、ブレーキ部品サプライヤーHELLA Pagid Brake Systems(以下、HELLA Pagid)が、国際自動車産業専門見本市「オートメカニカ2016」に、2種類の新ブレーキディスクを展示すると9日、HELLAのプレスリリースにて発表した。
ドイツ・フランクフルトにて、9月13日から17日まで開催される同見本市にて、HELLA Pagidは、「ツーピース・コンポジット・ブレーキディスク」及び、「カーボニック・ブラックエディション・ブレーキディスク」を展示。新たなブレーキイノベーションとなっている。
ロードホールディングスや運転の快適性、燃費改善にも大きく貢献
BMWモデル自動車専用の同コンポジット・ブレーキディスクの場合、フルスチール・ブレーキディスクと比べ、1.5キログラム軽く、最大で20%も軽量化できるとしている。またロードホールディングスや、運転の快適性を改善。軽量コンポジット・ブレーキディスクで、燃費改善にも大きく貢献するとしている。
一方で、「カーボニック・ブラックエディション・ブレーキディスク」は高炭素ブレーキディスクとなっており、高温の路面走行が可能。最適な減衰特性で、ブレーキ・ノイズを削減する。
「オートメカニカ2016」では特設ブース(hall 3.0、stand D91)において、HELLAなどとともに、部品や製品を紹介していく予定となっている。
(画像はプレスリリースより)

HELLA プレスリリース
http://www.hella.com