ヒュンダイ・エラントラ2013年モデルを64,500台リコール ブレーキ・ライト消灯せず
韓国の大手自動車メーカー、ヒュンダイ自動車(以下、ヒュンダイ)が展開する「エラントラ」2013年モデルのブレーキペダル・ストッパーパッドに、不具合が発覚し、同社がリコールに踏み切ることを、NHTSA(アメリカ運輸省道路交通安全局)が20日に明らかにしている。
ヒュンダイの調査により、ストップライトスイッチと、ブレーキペダル・アームの間に位置する、ブレーキペダル・ストッパーパッドの不具合が発覚。ブレーキ・ペダルを踏まなくても、ブレーキ・ランプが点灯したままになるとし、64,500台という大規模なリコールを実施する。
ヒュンダイ「アクセント」などでも同じ問題が 9月30日よりリコール開始
2013年春には、「アクセント」及び「ツーソン」2007年から2009年モデルや、「サンタフェ」2007年から2011年モデルを含む複数のヒュンダイ自動車モデルが、今回と同様の問題で、100万台以上リコールされた。
「エラントラ」2013年モデルのリコールは、9月30日より開始される予定で、2012年12月1日から2013年4月30日までに製造されたものが対象だとしている。

Car Complaints
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