事業展開20周年を迎えラインナップ拡大 乗用車向けFR500及びSUV向けLE02を発表
ブリヂストン・インディアは、国内事業展開を開始してから節目の20周年を迎えたことに合わせ、26日ファイアストン・ブランドの新たなタイヤをインドに導入すると発表した。
インドで需要が高まる乗用車セグメント向けのFR500及び、SUVセグメント向けのLE02といった新たなファイアストン・タイヤを発表。インドのチャカン、プネやケダ、そしてインドールにある製造工場で製造するとしている。
インドの様々なドライブシーンに合わせ、幅広いタイヤサイズを用意 急成長市場を狙う
FR500には12リム径から16リム径までの24サイズを用意。LE02は、15リム径から16リム径の3サイズと、インド国内の様々なドライブシーンに対応する幅広いタイヤサイズを用意した。新タイヤは、既に国内のディーラーにおいて購入が可能となっている。
ブリヂストン・インディアの最高経営責任者の三村一彦氏は、新製品の発表式典において、
「ここ数年でインドは、世界的な経済大国になっているとともに、自動車市場においてもグローバルに急成長をみせている。乗用車セグメントやSUVセグメントを手始めに、ブリヂストンは展開の幅を拡大し、顧客の需要に応えていく。」(Autocar Indiaより引用)
と話した。

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