低燃費でCO2の削減に貢献
世界的テクノロジー企業であるコンティネンタルは8月24日のプレスリリースにて、燃料消費量を6リットルで最高100キロ走行可能にしたことを発表した。
これは、積載量のアップ、排出ガス、コストの削減にもつながる。燃費の良いタイヤを装備したトラックだけで、年間2トン以上ものCO2の削減になる。
鋼とアルミの代わりに軽量のプラスチックを採用
鋼、アルミの代わりに軽量のプラスチックを使用することで、車の軽量化を実現出来る。そうすることで、燃料消費量の削減だけでなく、オペレーションコスト、排出ガスの削減にもつながる。
モーターショーで画期的な発表
国際モーターショーで、コンティネンタルは大型車に搭載された排気後処理用の近位連結システムの画期的なソリューションを発表する予定だ。
ディーゼル用酸化触媒をエンジンの近くにすることで、大きさをおよそ30%小さくすることが出来る。また、同時に、新しく開発した触媒用基板の使用で、ディーゼル用酸化触媒の重さがさらに20%減ることになる。
コンティネンタルのエキシビションでは、最新のConti EfficientProシリーズのタイヤを発表する予定だ。このシリーズは、長距離移動向けに開発したタイヤだ。また、このタイヤは転がり抵抗の少なさから、EUラベルで燃料効率の最高レベル「A」を取得した。
(画像はプレスリリースより)

コンティネンタル
http://www.conti-online.com/コンティネンタル プレスリリース
http://www.continental-corporation.com/