内装を若々しいデザインへ一新しイメージアップをはかる
韓国の大手自動車メーカーヒュンダイは、これまで成功を収めてきた「i10」が、デザインなどを改良しパリ・モーターショー2016でデビューすることを、8月31日のプレスリリースで明らかにした。
第2世代となるi10は、「若さ」と「最新のデザイン」を元に改良が行われ、外装面では「LEDデイタイム・ランニングライト」などが搭載される。現行モデルに引き続き、エンジンは1.0Lと1.25Lを予定。
5速マニュアルが標準搭載となり、4速のオートマチックはオプションで選択が可能となる。1.0Lのガソリン車は、「 BlueDrive」モデルとなっており、燃料消費を減らすための特性がいくつか搭載されている。
新しい「i10」はより多くの先進テクノロジーを搭載
新型のi10は、7インチの「タッチスクリーン・ナビゲーションシステム」が搭載されている。同システムは、ひとつの情報エンターテイメントシステムで「Android Auto」「Apple CarPlay」「LIVE Services」といった複数のサービスを提供する。
また、新しいi10のナビゲーションシステムは、7年間無料で最新のLIVE Servicesを使用できる。これにより、リアルタイムで交通状況や天気などの情報を得ることが可能となる。
さらに、事故防止のため先進の安全機能である、「正面衝突警告システム」と「車線逸脱警報」が新たに搭載される。
(画像はプレスリリースより)

ヒュンダイ
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