国際的な産業パートナー「ContiTech」
自動車部品やタイヤの大手サプライヤーであるコンティネンタルは、同社のContiTech部門へ新しい人事部マネージャーを指名したことを、9月9日のプレスリリースで発表した。
新人事部マネージャーに指名されたのは、Sabine Jaskula氏で、コンティネンタル人事部での長年にわたる専門知識が評価された。今後同氏は、アジアや北アメリカ、南アメリカとヨーロッパにおける人事関連のインターフェイス構築を行う。
またこれにより同氏は、約43000人の同社従業員への責任を負うこととなる。将来的なデジタル時代へ備えることを目的に、若者のキャリア作りのためのモデル開発が期待される。
2001年よりコンティネンタルの人事役員へ抜てき
現在48才のSabine Jaskula氏は、国家試験を終え法律課程を修了し、ドイツ国外で数ヶ月を過ごしたのち、新人事の発表となった。
2001年に人事役員としてコンティネンタルへ入社した同氏は、それまでにもさまざまな産業や国際的な法律事務所などにおいて、専門である法律によるキャリアを築いてきた。
2005年には、コンティネンタルのさまざまな部門でトップを経験。海外拠点においても数年間にわたり、管理職を歴任してきた。こうした法律と人事に関する経験の豊かさと、15年以上に及ぶコンティネンタルでの経験を高く評価され、ContiTechのマネジメントを任命された。
(画像はプレスリリースより)

コンティネンタル
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