燃費性、耐久性、快適性などを改善 人や貨物を載せるLCV向け新タイヤ
ブリヂストン・アメリカスは19日のプレスリリースにおいて、子会社ファイアストン製のLCV(小型商用車)用新タイヤ「ファイアストン CV5000」を発表している。
人や貨物を載せるLCV用タイヤとして新たに誕生したのは、コントロール性や、耐久性、快適性などを改善した「ファイアストン CV5000」。タイヤのショルダー部分を丸くし、強化したデザインになっており、より優れたモビリティ性能も発揮するとしている。
“サイプ”を採用し濡れた路面でも高いグリップ性能 摩耗を抑え、静かな走行も可能
タイヤのトレッド部分には、”サイプ”と呼ばれる細かい溝があり、濡れた路面でもしっかりと地面をつかむ高いグリップ性能も備えている。静かな走行が可能で、摩耗も少なく、タイヤの寿命を長くしている。
ブリヂストン・ブラジルの営業部長であるコンチェッタ・フェリシアーノ氏は、
「ファイアストン CV5000は、優れた性能と、安全性を兼ね備えている。我々は更に新しい技術開発などを進め、顧客の需要に大きく応える製品を届けていきたい。」(Bridgestone Americas プレスリリースより引用)
などと話している。
(画像はプレスリリースより)

Bridgestone Americas プレスリリース
https://www.bridgestoneamericas.com