FCAとも契約を結ぶブリヂストン アルファロメオ主要FRセダンに独自開発タイヤを提供
世界のタイヤメーカー、ブリヂストンのグループ会社のブリヂストン・ヨーロッパは、新型アルファロメオ「ジュリア」に、RFT(ランフラットテクノロジー)を採用した「Potenza S001」スポーツタイヤを標準装備すると、19日のプレスリリースにて発表している。
1年以上前になるが、ブリヂストンは、FCA(フィアット・クライスラー・オートモービルズ)と、新型スポーツセダン向けの標準装備タイヤを提供するメーカーとして契約を結んでいる。
今回はFRセダン向けに「Potenza S001」スポーツタイヤを提供していくことでアルファロメオと合意。優れた走行性能などで、スポーツタイヤとして高い評価を受けている同タイヤに、RFTを採用したことで、安全性能を大きく高めている。
スタンダードタイヤと同様、快適でスムーズな走行が可能 「Turanza EL450」も用意
超高性能「Potenza S001」スポーツタイヤは、スタンダードタイヤと同様に快適でスムーズな走行が可能。また同タイヤと共にモータースポーツ界で大きな実績があり、注目を集めている「Turanza EL450」オールシーズンタイヤも、新型アルファロメオ「ジュリア」に提供される。
新型アルファロメオ「ジュリア」に標準装備されるブリヂストンのタイヤには、“AR”というロゴが表示されているとしている。
(画像はプレスリリースより)

Bridgestone Europe プレスリリース
http://www.bridgestone.eu