人間工学に基づく設計面が美的価値を評価される
韓国の大手自動車メーカーヒュンダイは、エラントラがWARDSによる「10ベストユーザーエクスペリエンス」へリスト入りしたことを、9月20日のプレスリリースで発表した。
ヒュンダイエラントラは、「ユーザーに優しい」ドライビング経験をもたらすことをコンセプトに、先進のテクノロジーとプレミアムな便利さを駆使して設計された。
2016年の「10ベストユーザーエクスペリエンス」部門は、「10ベストインテリア」のスピンオフとして設定。運転時のドライバーによる「注意散漫」や「フラストレーション」を最小限にし、安全性を向上させ事故を防止するユーザーに優しい車両が選定された。
ユーザーエクスペリエンスに「驚きと喜び」の要素を
採点は、「接続性」「直感的制御」「ディスプレイ」「ナビゲーションと地図」「材質」「情報エンターテイメント」「ドライバー支援システム」などのパフォーマンスに対しポイントが加算され、ユーザーエクスペリエンスに「驚きと喜び」の要素があるかが評価される仕組みとなっている。
アメリカ国内で手に入れることができる、最新車両と著しく再設計された合計29台の中から、きわめて優れたユーザーエクスペリエンスを提供する10台が決定した。
エラントラは、スマートクルーズコントロールを導入しドライバー経験を強化。全てのエラントラには、iPhoneのUSBメモリやシリウスXMラジオが標準装備されている。またApple CarPlayとAndroid Autoも備えている。
(画像はプレスリリースより)

ヒュンダイ
http://worldwide.hyundai.com/ヒュンダイ・プレスリリース
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