革新的なバッテリーテクノロジーが評価される
エネルギーソリューションの世界的リーダーであるジョンソンコントロールズは、省エネを推進する団体である「Alliance to Save Energy」より、「Star of Energy Efficiency Chairman's Award」を獲得したことを、9月23日のプレスリリースで発表した。
「Alliance to Save Energy」は1977年に設立された、効率的でクリーンなエネルギー使用を、消費者や環境、経済や国家のために推進する非営利団体。世界中へエネルギー効率を促進し、よりクリーンな環境作りを目指している。
2016年度は、ジョンソンコントロールズによる、スタートストップテクノロジーへの、革新的なバッテリーテクノロジーが高く評価されての受賞となった。
スタートストップに関する高度なバッテリーテクノロジー
ジョンソンコントロールズのスタートストップテクノロジーは、信号待ちや渋滞などの際、エンジンをオフにするテクノロジーだ。この間、エアコンやその他のアクセサリーはバッテリーを使用し、エンジン停止中も動かすことが可能だ。
ドライバーがブレーキから足を離すと、エンジンは流れるように再始動し車両を動かすことができる。スタートストップテクノロジーは、ハイブリッドや電気自動車の製造よりも低コストなうえ、最高で5%の燃料効率の改善が見込める。
同テクノロジーはすでに、世界で3500万台の車両に実装されており、年間590万メトリックトンの温室効果ガス削減を可能とした。またこれにともない、6億6000万ガロンの燃料節約となった。
(画像はプレスリリースより)

ジョンソンコントロールズ
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