自動車業界ニュース
2026年04月22日(水)
 自動車業界ニュース

Plastic Omnium、水素と燃料電池による車両推進システムを開発

新着ニュース30件






























Plastic Omnium、水素と燃料電池による車両推進システムを開発

このエントリーをはてなブックマークに追加
車両の排出量削減に寄与
外装部品とモジュール、燃料システムの世界的リーダーであるPlastic Omniumは、車両の排出量を削減することに継続的に取り組むことよって、自動車の未来進化に貢献するための研究を強化している。

10136
同社は、排出ガス浄化技術のSCRシステムだけでなく、ハイブリッド車用の加圧された燃料タンクシステムを提供して、排出制御市場に存在感を示しており、現在では、水素と燃料電池を用いた車両推進システムを実行している。

Plastic Omniumグループは、モンディアル・ド・ロトモビルと呼ばれるパリモーターショーにおいて、電気自動車の場合の数時間と比べて、わずか3分の充電時間と、相当の自律性を提供することができる、高圧水素貯蔵プロトタイプを展示している。

燃料電池によって、電気自動車は、現在その開発の足かせとなっている、自律性と再充電の時間に関連する問題を克服することが可能だ。

イスラエルに共同研究センター
Plastic Omniumとイスラエルの会社ELBIT Systemsは、燃料電池やスーパーキャパシタを扱って業務を行う、「POCellTech」を起動した。この共同研究センターは、最近イスラエルのカエサレアに開設されたものである。

Plastic Omniumは、電子システムおよび流体の管理において、同社の自動車の専門知識を提供する。そのノウハウと、以前からのELBIT Systemsの開発は、非常に低い貴金属含有量の燃料電池や、スーパーキャパシタの新しい範囲を作成するために一緒に行われている。

ベルギーとイスラエルに拠点を置く研究チームは、現在、50人で構成されている。

(画像はプレスリリースより)


外部リンク

Plastic Omnium
https://www.plasticomnium.com/
Amazon.co.jp : 10136 に関連する商品
  • ベントラー、ドイツのバッテリートレイ製造施設を拡大(11月1日)
  • Rheinmetall Automotive、電気蒸気ポンプの受注額で新記録を達成(10月31日)
  • デンソー、フロスト&サリバンの2020カンパニーオブザイヤーを受賞(10月31日)
  • 起亜自動車アメリカ、「ニロ EV 2020」をMITに寄贈(10月31日)
  • ボルグワーナー、ヒュンダイ自動車に対するスターターモーター供給拡大(10月31日)
  • Yahoo!ブックマーク  Googleブックマーク  はてなブックマーク  POOKMARKに登録  livedoorClip  del.icio.us  newsing  FC2  Technorati  ニフティクリップ  iza  Choix  Flog  Buzzurl  Twitter  GoogleBuzz
    -->
    記事検索