理由を明かさずやむ得ない事情で新型「ツーソン」の発売延期
韓国の自動車メーカー、ヒュンダイ自動車のグループ会社であるヒュンダイ自動車インドが、10月24日に発売を予定していた新型「ツーソン」の発売が延期されると、自動車関連メディアをはじめメディア各社が7日より報じている。
ヒュンダイ自動車側から報道機関に宛てられた文書では、“やむ負えない事情”とし、理由は明らかにされておらず、新たな発売予定日も明かされなかったとしている。
「クレタ」と「サンタフェ」の間の位置づけに 2010年モデル以来の復活ならず
「ツーソン」の第1世代は、2005年から2010年まで販売されていたものの、価格が高かったため売り上げが伸びず販売停止に。今回は180万ルピーと慎重に価格設定をした上での販売が予定されていた。
ヒュンダイ自動車インドは、既にインドで展開を広げているSUV「クレタ」と「サンタフェ」の間のモデルと、「ツーソン」を位置づけており、インドでの期待も高く、予約の際の頭金を支払っている顧客も多くいる。同社の公式な発表が待たれている状態となっている。

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