「パリモーターショー2016」で「Car-aoke」を開催 隠れた才能を発掘
世界的なタイヤメーカーであるブリヂストンの子会社ファイアストンは9月30日、「パリモーターショー2016」において、「Car-aoke」を開催。世界の音楽愛好家が歌声を披露する場を設けるとともに、自動車で音楽フェスに行くドライバーの割合も、プレスリリースにて明らかにしている。
ファイアストンは、「パリモーターショー2016」の特設ブース(Stand 202, Hall 1)において、自動車の運転中に聞く好きな歌を自ら歌って披露する「Car-aoke」を開催。隠れた才能を発掘することはもちろん、ひどい歌声を持った人を目撃するかもしれないイベントとなっている。
「Firestone Music Tour」のスポンサーを務める 全体の77%が自動車でミュージック・フェスへ
ファイアストンは、「Firestone Music Tour」というヨーロッパ9つのミュージック・フェスティバルのスポンサーをしていることもあり、ヨーロッパのドライバー5000人を対象に、音楽やミュージック・フェスティバルに関する調査を行った。
結果、全体の77%のドライバーが自動車でミュージック・フェスティバルへ行くことが明らかになり、スペイン人に限っては、29%にあたる人が450km以上も運転し、ミュージック・フェスティバルへ行っていることが分かっている。
(画像はプレスリリースより)

Bridgestone プレスリリース
http://www.bridgestone.eu/