顧客への更なるサービス向上を目指す 世界60か国140人が参加
韓国最大級の自動車メーカーであるヒュンダイ自動車が、顧客への更なるサービス向上を目的とした「第3回サービス・アドバイザー・チャンピオンシップ」を開催したと、13日の同社プレスリリースで発表した。
2016年10月11日から14日にかけて行われたこのチャンピオンシップには、世界60か国から140人ものサービスのプロが参加。18,000人の中から選び抜かれた140人が、様々な場面を想定した接客や、メンテナンス技術に関する筆記試験などで、その能力を競った。
世界中のサービス・アドバイザーの育成も デジタル顧客サービスも充実させる
フランスからのサービス・アドバイザーとして参加していたPhilippe Guffroy氏は、
「多くの優秀なサービスのプロと競い合うことができ、非常に光栄に思う。世界の自動車メーカーの一員として、これからも顧客最優先の高いサービスを届けていきたい。」(プレスリリースより引用)
などと話した。
ヒュンダイ自動車は、これからも顧客の期待を良い意味で裏切るようなサービスを届けるべく、タブレット端末などを導入したデジタル顧客サービスの展開にも注力していくとしている。

Hyundai Motor プレスリリース
http://worldwide.hyundai.com/