わずか6週間で1100件の予約、18000件の問い合わせ インドでの存在感を増す
韓国最大の自動車メーカー、ヒュンダイ自動車のグループ会社であるヒュンダイ自動車インドが、8月23日にインドで発表した新型「エラントラ」の予約件数が1100件、問い合わせが18000件に上るなど、わずか6週間で大反響を呼んでいると、10月6日のプレスリリースにて明らかにした。
高級車メーカーとしての地位を更に確立すべく発表されたのは、第6世代となる新型「エラントラ」。ヒュンダイ自動車インドは、既にインドの高級車市場でリーダーシップを発揮しており、新型「エラントラ」の投入により、その地位を強化、展開の拡大を図るとみられている。
Cセグメントで新たな基準を生み出す モダン・プレミアム・ブランドとして好発進
ヒュンダイ自動車インドのセールス&マーケティング部門のRakesh Srivastava副社長は、
「顧客からの圧倒的な反応に非常に驚いている。インドでの成功は顧客からの支えがあってのもの。感謝の意を表したい。」(プレスリリースより引用)
と話した。
ヒュンダイ自動車が、26年掛けて研究開発などを進めた成果とも言える新型「エラントラ」。世界最高峰のテクノロジーが採用され、Cセグメントにおいて新基準を生み出すきっかけとなる一台だと期待されている。

Hyundai Motor India プレスリリース
http://www.hyundai.com/