世界のサプライヤーから10社を表彰
シェフラーは、優れた品質、信頼性、競争力のあるコスト構造、サービス、技術革新、世界的なプレゼンスの観点から、同社サプライヤーの2015年のパフォーマンスを評価し、10社にサプライヤー賞を授与したことを発表した。
同社は、世界各国の74の製造拠点において、およそ5000社のサプライヤーから生産資材と製品を供給されている。
20カ国からトップサプライヤー100社の参加者250人が、シェフラーからの招待により、ドイツのヘルツォーゲンアウラハの会場に結集し、事前の選択プロセスによって、このグループからベストサプライヤー10社が選ばれた。
式典では、同社の最高執行責任者であるオリバー・ユング氏と、購買担当副社長であるマイケル・ハルティヒ氏が、その優れた仕事に対し感謝の意を示し、賞を授与した。
受賞したのは、ドイツのビルシュタイン社、インドのHarsha Engineers Limited、スロベニアのKLSリュブノ、韓国のLGイノテック、ドイツのOrtranderEisenhütte、韓国のポスコ、ドイツのSchleifscheibenfabrik Alfons Schmeier、台湾のTan Kong Precision Tech、日本の内山工業株式会社、ドイツのvoestalpine Deutschlandの10社である。
高いレベルの品質・コスト・納期の信頼性を提供
オリバー・ユング氏は、式典で次のように演説した。
「我々は、長年のパートナーシップに感謝しています。我々の目的は、生産システムの重要な部分で素晴らしいサプライヤーと協力することであり、サプライヤーの納期の信頼性、品質基準のコンプライアンス、競争力のあるコスト構造、サプライチェーンの最適化のおかげで成功を達成しています。これは、あらゆる分野におけるサプライヤーからの技術的な知識、専門や資格の高いレベルを必要とするものです。」(プレスリリースより引用)
また、マイケル・ハルティヒ氏は、サプライヤーとの連携に対する期待と機会について、「我が社のサプライヤーは、品質・コスト・納期の信頼性の面で高い目標を達成するために、シェフラーにとって重要な役割を果たしている。この目的で、シェフラーと素晴らしいサプライヤーは、サプライチェーン全体に沿って在庫や処理能力時間を短縮するために、将来的にはより緊密につながりあうことを期待している。」と語った。
シェフラーのサプライヤー賞は、隔年で発表されるもので、コンティネンタルと購買協力の一環として、「プレミアムサプライヤー賞」と交互に提供されている。
(画像はプレスリリースより)

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