サービス・アドバイザーの能力向上を図る 競技とテストのオリンピック式チャンピオンシップ
韓国自動車メーカーのヒュンダイ自動車のグループ会社、ヒュンダイ自動車アメリカは、「第3回サービス・アドバイザー・チャンピオンシップ」において、Bronco Motors Hyundai Westのライアン・ハッチ氏が銀メダルに輝いたことを、18日のプレスリリースにて発表した。
2016年10月11日から14日にかけて行われたメンテナンス技術や筆記試験などで能力を競う、オリンピックのようなチャンピオンシップ。今年は世界60か国から140人のサービスアドバイザーが参加し、その中から高い評価を受け、見事ライアン・ハッチ氏が銀メダルを獲得した。
CS向上部門上級副社長、「大きな偉業」 更に高いレベルからサービス提供を
ヒュンダイ自動車アメリカCS(顧客満足)向上部門のフランク・フェラーラ上級副社長は、
「銀メダルを持ち帰ってきてくれたことは、非常に喜ばしく、大きな偉業である。」(プレスリリースより引用)
などと、ライアン・ハッチ氏を称えた。
また、Jerry’s Hyundaiのジョン・メリル氏はエクセレント・スキルズ・メダルを獲得し、アメリカのグループ会社やディーラーシップのサービス・レベルの高さを証明した形となった。
(画像はプレスリリースより)

Hyundai Motor America プレスリリース
http://www.hyundainews.com/