最新コネクティビティ・システムや、アクティブセーフティ・システムを搭載 CO2排出79g/km
ヒュンダイ自動車のグループ会社、ヒュンダイ自動車UKが、世界初の3つのパワートレインを用意した、最新低公害自動車「IONIQ」のハイブリッド及び、エレクトリック・モデルの販売を開始したと、27日のプレスリリースで発表している。
空気力学の原理を応用したボディが特徴的な新低公害自動車で、Apple CarPlayなどの最新コネクティビティ・システムや、アクティブセーフティ・システムを搭載。ヒュンダイ「i30ハッチバック」といった同じような大きさの自動車モデルと比べて60kgも軽いことが明らかにされている。また、IONIQハイブリッドにおいては、83.1mpgでCO2の排出量が79g/kmとなっており、環境に優しい自動車として世界中から注目が集まっている。
プラグインハイブリッド・モデルは2017年第2四半期に販売開始予定 保証も充実
プラグインハイブリッド・モデルの販売開始は他のモデルより遅れ、2017年の第2四半期を予定している。1.6リットル・ガソリン直噴エンジン(GDi)が搭載されること以外は、2017年の販売開始前に詳細が発表される見込み。
全てのIONIQモデルには、5年間の走行距離無制限の保証と、8年間125,000マイル以内のHVバッテリー保証が付帯することも明らかにされた。
(画像はプレスリリースより)

Hyundai Motor UK プレスリリース
https://www.hyundaipressoffice.co.uk/release/807/