2008年のデビュー以来ヨーロッパで大人気のi10
2016年度のパリモーターショーでデビューした、最新のヒュンダイ「i10」は、自動車のジャーナリストたちから暖かい賞賛を得た。
ヨーロッパ向けに、先進のアクティブセーフティやコネクティビティへの機能を搭載。フロントグリルなどの外観も若さとモダンを前面に出すデザインに改良され、将来のヒュンダイモデルの先駆けとなった。
ヒュンダイi10は、2008年にヨーロッパの自動車市場に登場して以来、67万台以上を売り上げ多くのサクセスストーリーを作り上げてきた。
2014年から2015年にかけ第2世代のi10は様々な賞を獲得
発売開始とともに、インドを皮切りに大きな成功を収めてきたi10。第2世代のi10は、販売開始1年後の2013年後半に発表された。
ドイツのヒュンダイヨーロッパ・テクニカルセンターで設計が行われ、組み立てをトルコ工場で行う、まさにヨーロッパ生まれのi10だ。2014年・2015年は、ベストシティカーなど10の様々な賞を獲得している。わずか3年で22万台以上を売り上げる、大人気車種となった。
多彩な先進のテクノロジーを搭載する最新のi10
最新のi10には、これまで以上に多くの人が利用できる先進のテクノロジーを導入している。Apple CarPlayやAndroid Autoに対応した、7インチタッチスクリーンのナビゲーションシステムに、最新のコネクティビティがほぼすべて集積され7年間無料のライブサービスもついている。
安全システムに関しても、正面衝突警告システムなど、多機能のカメラによる先進のテクノロジーが採用されている。5年間の無制限マイレージ保証もつき、i10の快進撃は今後も続いていくことが期待される。
(画像はプレスリリースより)

ヒュンダイ・プレスリリース
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