カスタマイズ会社を含む4社とパートナーシップ締結 「SEMA Show 2016」に出展へ
アメリカ自動車用品工業会(SEMA)が主催するアフターマーケットパーツのトレードショー「SEMA Show 2016」において、韓国最大の自動車メーカーのヒュンダイは、様々な会社と手を組みコンセプトカーなどを出展することを、19日のプレスリリースで明らかにしている。
ヒュンダイ自動車は、「Rockstar Performance Garage」や「Gurnade Inc」、 「ARK Performance」や「Bisimoto」といったアメリカのカスタマイズ会社や自動車製品サプライヤーなどとパートナーシップを結び、新たなコンセプトカーを開発。
「ロックスター・サンタフェ・コンセプト」や「ARKロード・レーサー・エラントラ・コンセプト」など新型モデル車の出展を予定している。
オフロードで本領発揮「ロックスター・サンタフェ・コンセプト」 後輪駆動「サンタフェ・ファスト」も
「Rockstar Performance Garage」とのパートナーシップ締結により誕生した、オフロードに強い「ロックスター・サンタフェ・コンセプト」。NOSを採用、3.3リットル・ラムダV6エンジンを搭載した4輪駆動車で、オフロードの中でも劣悪な道をパワフルに走行することができる。
また、「Bisimoto」と開発されたのは後輪駆動「サンタフェ・ファスト」。フレックス燃料ターボチャージや、3.8リットル・ラムダ6Vエンジンなどにより、1,040PSのパワーを発揮するレースカーが誕生。その他にも2台の自動車を発表し、「SEMA Show 2016」を盛り上げていく。
(画像はプレスリリースより)

Hyundai Motor プレスリリース
https://www.hyundaipressoffice.co.uk/release/804/