長期的なテクノロジー戦略を担当
自動車部品などの世界的なテクノロジー会社であるコンティネンタルは、Kurt Lehmann氏をコーポレートテクノロジーオフィサーに任命することを、11月1日のプレスリリースで発表した。
コンティネンタルのコーポレートテクノロジーオフィサーは、今回新設された部門。顧客とビジネスパートナーのための長期的なテクノロジー戦略を作成することが目的だ。
同社では「オートメーション」「電化」「コネクティビティ」や新たな「モビリティーサービス」などの将来に関する分野に注目し、人工知能やワイヤレステクノロジーの可能性を重要視している。
組み込みソフトウェアの研究開発
コンティネンタルの初代コーポレートテクノロジーオフィサーに任命された、現在54才のKurt Lehmann氏。1986年からミシガン州オーバーンヒルズの、コンティネンタル開発部門でキャリアをスタートした。
2016年1月1日からは、コーポレートシステムとテクノロジー部門において、シニアバイスプレジデントを務めていた。今後は、ロボティックスなど将来の製品を開発するほか、組み込みソフトに関する研究開発プロセスや装置の開発が予定されている。
また、コンティネンタルが進行中の、世界的な研究開発ネットワークの調整なども行う。
(画像はプレスリリースより)

コンティネンタル
http://www.continental-corporation.com/