新本部長にはMarkus Lang氏
ボッシュは10月28日のプレスリリースにて、11月1日付けでBosch Connected Devices and Solutions GmbHの新本部長にMarkus Lang氏を任命したことを発表した。Thorsten Muller氏の役職を引き継ぐことになった。
Markus Lang氏は現在46歳で1998年にボッシュへ入社し、2010年から2013年までハンガリーでテクノロジー部門の部長を務め、この4年間でテクノロジー部門を一気に大きくした功績がある。
また、海外勤務の前までは、ボッシュ内の自動車エレクトロニクスで複数の管理職を務めながら、同時に理事長のアシスタントとして2年間サポートしてきた実績がある。
Connected Devices and Solutionsの重要性
「ボッシュにとって、開発とマーケティングはトップサプライヤーになるために非常に重要な条件である。
また、世界的な市場のトップであるからこそ、常に変化する市場で安定した地位を維持することができるのである」と自動車エレクトロニクスの理事であるMarkus Schmidt氏はこうコメントした。
(画像はプレスリリースより)

ボッシュ プレスリリース
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