2016年11月中の発売に向け準備が進む
インド第2位の自動車メーカーで、乗用車輸出の最大手であるヒュンダイ・インドは、第3世代となる最新の「ツーソン」発売に向け、10月28日のプレスリリースでデザイン画を公開した。
「ツーソン」は成長を続ける世界のSUV市場において、ヒュンダイのリーダーシップを高め歴史に残る業績をあげることを目指し、2016年11月中に販売が開始される見込みだ。
一新されたツーソンは、ヒュンダイのブランドディレクションである「モダンプレミアム」に合わせ、プレミアムSUVセグメントを目指し再設計が行われた。
「Strong Sun」をイメージしたネーミング
「ツーソン」とは、ネイティブ・アメリカンの言葉に由来し「Strong Sun」をイメージしている。
第3世代のツーソンは、ヒュンダイのデザイン哲学である流体彫刻2.0に基づき、「スタイルと力強さ」を情熱的に表現している。「ダイナミックで強い」外観と「高級で優雅」な内装により、プレミアムSUVセグメントのあたらなスタンダードとなることを目標にしている。
また、ツーソンはヒュンダイの新しい開発哲学である、「Innovation of Fundamentals」に基づき開発された第1号のSUVだ。「安全性」「パフォーマンス」「耐久性」など、常に顧客を中心にした目線で製造が行われた。
(画像はプレスリリースより)

ヒュンダイ・プレスリリース
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