ヒュンダイのヒューエルセルCUV、150万マイル以上を水蒸気だけ排出し走行
ヒュンダイ自動車のグループ会社、ヒュンダイ自動車アメリカは、「ヒュンダイ・ヒューエルセル」が150万マイル以上をゼロエミッションで走行したと、7日のプレスリリースで明らかにしている。
ヒュンダイ自動車が展開するヒューエルセルCUVの「ヒュンダイ・ヒューエルセル」は、カリフォルニア南部及び、北部の一般道と高速道路合わせて150万マイル以上を、きれいな水蒸気だけを排出し走行。 祝日となるアメリカ水素デーを大いに盛り上げた。
およそ575トンの二酸化炭素をゼロに アメリカ市場で2014年から125台以上を販売
他の同サイズのガソリン自動車などが、150万マイル以上を走行すると、およそ575トンものCO2を排出するが、「ヒュンダイ・ヒューエルセル」ではこれがゼロになる。
ヒュンダイ自動車は、アメリカ市場で2014年から同車を125台以上販売、
「ゼロエミッションで150万マイル以上を走行という長距離の壁を打ち破り、ヒュンダイ自動車のヒューエルセル自動車が秘めている無限の可能性を垣間見ることができた。」(プレスリリースより引用)
と、製品企画部の副社長マイク・オブライエン氏は話している。
(画像はプレスリリースより)

Hyundai Motor America プレスリリース
https://www.hyundaiusa.com/