「シボレー・カマロ ZL1」に採用された技術 複数の部門で受賞
自動車部品や製品の大手製造会社のマグナインターナショナル(以下、マグナ)が、SPE(プラスチック技術者協会)より、イノベーション・アワードを獲得したと、10日のプレスリリースにて発表している。
「シボレー・カマロ ZL1」に採用された、フロント&リア・ダッシュボードの革新的なレーザーカッティング及び溶接技術が高い評価を受けた。これによりマグナは、プロセス、アセンブリーや技術部門などでイノベーション・アワードを受賞。9日にミシガン州リボニアで行われた授賞式でSPEより、賞が授与された。
パンチ&超音波溶接の代替技術 低容量パーツに優れた柔軟性を実現
パンチ&超音波溶接によって製造されたものよりも、マグナによる革新的なレーザーカッティング及び溶接技術は、低容量パーツに優れた柔軟性を実現することが分かっている。
マグナは、
「新たなプロセスや素材、テクノロジーを生み出すことは、顧客をサポートするための重要な鍵となる。SPEからの高い評価は、マグナが優れた製品や部品を生み出している証しでもある。」(プレスリリースより引用)
としている。
(画像はプレスリリースより)

Magna International プレスリリース
http://www.magna.com/