経営陣3人の退職を発表 30年以上もヒュンダイに貢献した者も
ヒュンダイ自動車がアメリカで展開する会社、ヒュンダイ自動車アメリカが、経営陣(エグゼクティブ・チーム)3人の退職を、17日のプレスリリースで発表。同時に後継者となる3人も明らかにした。
カスタマー・サティスファクション部門の上級副社長フランク・フェラーラ氏、コーポレート・コミュニケーション部門の常務取締役クリス・ハスフォード氏、及び人事管理部門の常務取締役ポール・コウ氏の3人が退職。
中でも人事管理部門の常務取締役ポール・コウ氏はヒュンダイ自動車において30年以上ものキャリアを築き、財務、会計、マーケティングにおける管理職を務め上げ大きく貢献してきた。他の2人を含め後継者は既に決まっているとしている。
ヒュンダイ「Blue Link」、その他テレマティクスの展開を先導 豊富な実績を持つ人物が後を継ぐ
フランク・フェラーラ氏の後継者となるバリー・ラツラフ氏は、デジタル事業企画やコネクテッド・オペレーションズにおいてリーダーシップを発揮し、「Blue Link」テクノロジーやその他テレマティクス・サービスの展開を先導した人物。
バリー・ラツラフ氏を含め他2人の後継者も様々な方面で豊富な実績を持つ。新たに3人を経営陣に迎えるのは、2017年1月1日からとしている。

Hyundai Motor America プレスリリース
http://www.hyundainews.com/