大学内に技術能力開発センターを開設
インド国内最大の輸出自動車メーカーであるヒュンダイモーターインディア(以下HMIL)は11月19日のプレスリリースにて、Chandigarh Polytechnic Collegeと提携を結んだと発表した。
ヒュンダイはインドのモーハーリーにあるChandigarh Polytechnic Collegeにヒュンダイ技術能力開発センターを開設した。
学生らの潜在能力を高める助けに
企業の社会的責任の一環として、HMILは教育水準を高めるために社会目標、地域社会をサポートする考えだ。このカリキュラムでは訓練資料、自動車、エンジン、ギアボックス及びその他の補助学習を通して学んでいくシステムになっている。
この新しいシラバスを通し、自動車取り引きを学ぶ学生たちにその分野の技術を経験させ、その結果、雇用の可能性やキャリアの将来性を高めるチャンスになると考えている。
HMILの販売宣伝部、担当上級副社長であるRakesh Srivastava氏は以下のようにコメントした。「自動車産業サービスで能力の高い人材の拡大をもたらしたいと思っている。また、これは学生らに最大限のチャンスを与え、最終的には自動車産業と社会にプラスになるだろう。」
(画像はプレスリリースより)

ヒュンダイ プレスリリース
http://www.hyundai.com/