インド国内のヒュンダイディーラーから5102人が参加
インド第2位の自動車メーカーで、乗用車輸出の最大手であるヒュンダイ・インドは、メカニックのナショナルスキルオリンピックを開催したことを、11月28日のプレスリリースで発表した。
今回が9回目の開催となる同オリンピックは、技術者が国際基準を満たし、最高レベルの顧客満足を得ることを目的とし、インド国内におけるヒュンダイディーラーのメカニックによる技能スキルの競争を行う。
今年度はインドの1100カ所以上のヒュンダイサービス工場から、5102人の技術者たちが参加した。コンテストは筆記試験と実技試験が行われ、車両や部品の問題点を見つける技能などが試された。
2017年開催のヒュンダイ世界スキルオリンピックへ出場
インド部門のスキルオリンピックは、プネーの「Singh Hyundai」よりYasinShaikh Umar氏が第1位、コルカタの「Mukesh Hyundai」から参加のPradip Kumar Saha氏が第2位に、そして第3位のRampadarthChaudhary氏はニューデリーの「Samara Hyundai」からの参加だった。
また今年度は、技術者カテゴリーの中に「部門賞」が、導入されるなど、初めての試みも行われた。
トップ6名のメカニックたちは1年間をかけテクニックの強化を行い、この中から2名が2017年に韓国のソウルで開催されるヒュンダイの世界スキルオリンピックへ参加することができる。
(画像はプレスリリースより)

ヒュンダイ・プレスリリース
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