ヒュンダイ自動車「IONIQエレクトリック」、「The Next Green Car」の“Car Of The Year 2016”受賞
世界初となる3種類のパワートレインを用意した低公害自動車のヒュンダイ「IONIQ」のエレクトリック・モデルが、「The Next Green Car」の“Car Of The Year 2016“を受賞し、“スモール・ファミリー部門”でも最高の評価を獲得したと、ヒュンダイ自動車UKが1日のプレスリリースで発表している。
“Car Of The Year 2016”の受賞と共に、ルノー「メガーヌ」やフィアット「ティーポ」、ボルボ「V40」を抑え、スモール・ファミリー部門で最高の評価を獲得しており、ヒュンダイ自動車のゼロエミッション電気自動車が大きく認められた形となっている。
審査員「欠点を見つけるのが難しい自動車」 10月末からおよそ300台を販売
自動車購入を検討している人が、環境に優しい自動車などを比較できるサイトを運営する「The Next Green Car」。イギリスの最近の全新車データベースを扱っており、CO2の排出量や自動車税などが比較・確認できる。
「The Next Green Car」の審査員は、
「優れた性能で長距離を走行でき、価格も申し分なく、欠点を見つけるのが難しい自動車である。」(プレスリリースより引用)
とコメントを残している。
ヒュンダイ自動車UKは、10月末に「IONIQハイブリッド」及び、「IONIQエレクトリック」のセールを開始しており、セール開始から既におよそ300台を販売。2017年の第2四半期からは「IONIQプラグイン」の販売開始が予定されている。
(画像はプレスリリースより)

Hyundai Motor UK プレスリリース
https://www.hyundaipressoffice.co.uk/release/818/