2004年から一貫してインド最大の輸出量を維持
インド第2位の自動車メーカーで、乗用車輸出の最大手であるヒュンダイ・インドは、インドにおける自動車生産が700万台に到達したことを、11月21日のプレスリリースで発表した。
700万台目として完成し生産ラインより出てきたのは、白の「クレタ」。インドの自動車市場へ、新しいテクノロジーとデザインで新製品を発表し続けることで、着々とベンチマークを打ち立てて来た。
「メイドインド」をスローガンに、ヒュンダイは顧客の喜ぶ製品作りに務めてきた。ヒュンダイインドは、中国に続きヒュンダイの海外拠点で2番目の好成績を挙げている。
1998年に生産を開始し8年で100万台を生産
ヒュンダイは、1998年にインドでの自動車生産をスタートした。8年後の2006年には、100万台目となる車両「サントロ」を生産した。その後も100万台のマイルストーンは、平均して18から19カ月ごとに達成され生産は勢いづいていった。
また、節目の500万台目となる車両は、ヒュンダイのブランド大使である「シャー・ルク・カーン」により2013年10月にお披露目が行われた。
ヒュンダイインドは、チェンナイにおける地域経済の発展や、雇用機会の創造などに貢献し重要な役割を担っている。2004年からの12年間で、246万4723台の車両を輸出し、インド最大手の輸出業者のポジションを守っている。
(画像はプレスリリースより)

ヒュンダイ・プレスリリース
http://www.hyundai.com/