オハイオ州アクロンの雇用を継続的に確保 町や州のリーダーたちのサポートに感謝
ブリヂストンのグループ会社、ブリヂストン・アメリカスが、オハイオ州アクロンの「ATW(先進技術ワークショップ)製造工場」のリースオプション延長を、6日のプレスリリースで発表している。
2年のリースオプション延長が決定し、高度な技術を要する50以上もの雇用が、継続的に確保できるようになったことを受けて、同社の製品開発部門スティーブ・チャールズ副社長は、
「町や群、州のリーダーである方々のサポートに感謝の意を表したい。」(プレスリリースより引用)
などと話した。
ブリヂストンの歴史上、重要な工場の一つ アクロンで設計や開発、調査まで行う
「ATW製造工場」は1980年代初期に開設されており、北アメリカにおけるユニークなタイヤ生産工場として、ブリヂストンの歴史上、重要な工場の一つとなっている。
アクロンには、設計や開発、調査まで行うアメリカス・テクニカル・センター(ATC)もあり、合わせておよそ900人もの従業員を擁している。

Bridgestone Americas プレスリリース
https://www.bridgestoneamericas.com/