戦略的提携関係の独占交渉をスタート
フォルシアは12月6日のプレスリリースにて、自動車産業向け情報番組及び接続ソリューションを提供する大手サプライヤーであるパロット・オートモーティブとの戦略的提携関係の独占交渉を始めたと発表した。
フォルシアの世界的戦略を用いた顧客関係作りとパロット・オートモーティブの技術的専門知識を組み合わせで、コネクテッドビークル向けのアプリケーションやプラットフォームを強力な結びつきにすることができる。
2022年までには株を100%所有する計画
このプロジェクトの実現で、フォルシアがパロット・オートモーティブの主導権を握ることになる。
第1段階として、パロット・オートモーティブの100%に当たる1,000,000ユーロ相当の企業価値をベースとして保留資本として、まず20%の資本参加を行い、2022年までには、全ての株式を所有することを計画している。
フォルシアのCEO、Patrick Koller氏は以下のようにコメントを残した。「パロット・オートモーティブへの投資は我々にコネクテッドビークル向けのアプリケーション及び情報番組においてしっかりとした基盤をもたらすことになる。」
(画像はプレスリリースより)

フォルシア プレスリリース
http://www.faurecia.com/