価格重視のバリューエディション 優れた快適性や安全性も
ヒュンダイ自動車がアメリカで展開するグループ会社、ヒュンダイ自動車アメリカは12日のプレスリリースで、「エラントラ 2017」のバリューエディションを、今月ラインナップに加えると明らかにした。
価格重視のバリューエディションは、20,250ドルと安価にフルオプションが導入でき、全ての「エラントラ」パッケージで採用されているクルーズコントロールなどの先進技術などによって、高い快適性や安全性が得られるとしている。
レーンチェンジアシストなどの先進安全技術も 車載OSも利用可能
バリューエディションでは、レーンチェンジアシストや死角検出を含む後方警報システムなどの先進安全技術があり、高い安全性を確保していることに加え、「Android Auto」や「Apple CarPlay」といった車載OSも7インチ・ディスプレイで利用でき、安全面以外でも豊富なシステムが採用されている。
ヒュンダイ自動車アメリカの商品企画部マネージャーのマイク・エヴァノフ氏は、バリューエディションの追加について、
「顧客の需要に応えるため、様々なオプションを用意することは非常に重要であると考えている。バリューエディションは幅広い快適装備などで、価格以上のものを提供するだろう。」(Hyundai Motor America プレスリリースより引用)
と述べている。
(画像はHyundai Motor America プレスリリースより)

Hyundai Motor America プレスリリース
http://www.hyundainews.com/