特殊なトレッド・パターンを採用したオールシーズンタイヤ 低転がり抵抗で燃費改善
世界的なタイヤメーカー、ブリヂストンのグループ会社ファイアストンの「FT140 tire」が「スバル・インプレッサ 2017」の標準装備タイヤになることが、ブリヂストン・アメリカスの19日のプレスリリースにて発表されている。
5ドア・オプションもある新コンパクト・セダン「スバル・インプレッサ 2017」用に特別設計、開発されたファイアストン「FT140 tire」は、特殊なトレッド・パターンを採用したオールシーズンタイヤで、高いウェット及びドライ性能を備えているほか、低い転がり抵抗によって、燃費の改善にも寄与する。
レガシィアウトバックへの唯一のタイヤサプライヤー 関係を更に深める機会
ブリヂストン・アメリカスの標準装備タイヤ・セールス部門のマイク・マルティーニ社長は、
「北アメリカで展開するレガシィアウトバックへの唯一のタイヤサプライヤーとして、長きにわたりスバルと取り引きをさせていただいている。新たなインプレッサへタイヤを提供できるということで、スバルとの関係を更に深める非常に良い機会に恵まれたと言える。」(プレスリリースより引用)
などと話している。
ファイアストン「FT140 tire」のサイズは205/50R17で、同タイヤが採用された「スバル・インプレッサ 2017」は既に全国のショールームで販売されている。
(画像はBridgestone Americas ホームページより)

Bridgestone Americas プレスリリース
https://www.bridgestoneamericas.com/