「コンパクトカー」カテゴリーでの受賞
韓国の大手自動車メーカーヒュンダイは、「IONIQハイブリッド」がフランスで「カーオブザイヤー」を獲得したことを、12月20日のプレスリリースで明らかにした。
同賞はフランスの自動車雑誌である「L‘Argus」により選定される。「L‘Argus」編集者23人により審査が行われ、IONIQの魅力的なデザインや内部の広さ、並びに安全性の高いドライバーアシスタンスシステムなど品質の高さが評価された。
コンパクトカーカテゴリーには、「フィアット・ティーポ」「日産インフィニティ Q30」「ルノー・セニック」「トヨタ・プリウス」がノミネートされていた。
2つめとなる「カーオブザイヤー」獲得
ヒュンダイIONIQは今年、ノルウェーでもカーオブザイヤーを獲得し、ヨーロッパで2つめのカーオブザイヤー受賞となり、IONIQがヨーロッパにおいて価値の高いエコカーであると認められた形だ。
最新のIONIQは、「エレクトリック」「ハイブリッド」「プラグインハイブリッド」と3つのパワートレインを提供する、世界初の車両だ。2016年度はレッドドットデザイン賞のほか、ヨーロッパ新車アセスメントプログラムより、安全性に対し最高の5つ星評価を受けた。
高い燃料効率で多くの安全機能を搭載し、5年間の無制限保証に加え8年20万キロメートルのバッテリー保証も提供されている。
(画像はプレスリリースより)

ヒュンダイ・プレスリリース
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