2社が連携し「LIDAR」の開発へ 未来の自動運転車への搭載を目指す
マグナインターナショナルは、Innoviz Technologiesとパートナーシップを結び、リモートセンシングソリューションとなる「LIDAR」の開発を進めると、20日のプレスリリースにて発表した。
自動走行技術を開発するイスラエルのスタートアップ企業と手を組み開発を進めるのは、未来の自動運転車へ搭載を目指すリモートセンシング技術「LIDAR」。レーザーや光を用いて、その照射から反射を得ることによって、遠距離のものなどの性質や、そこまでの距離などを測定する技術で、自動運転車の安全性やパフォーマンスを更に高めるものとされている。
「CES 2017」でプロトタイプを展示へ 高解像度でリアルタイムにイメージ化
Innoviz Technologiesは「LIDAR」のプロトタイプを、1月5日から8日までラスベガスで開催される「CES 2017」での展示を予定。自動車の周りのものを、高解像度でリアルタイムにイメージ化する3Dリモートセンシング技術を採用したものであることが分かっている。
天候に左右されないスムーズなセンシング技術となっており、包括的なマーケットソリューションを提案。また、今の自動車規格にしっかりと適応するものとなっていることや、サイズも小型になり、コスト削減もできるとしている。
(画像はプレスリリースより)

Magna International プレスリリース
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