初のシティバス用タイヤ「FS492」を発表 安全性と快適性を追求
ブリヂストンのグループ会社ファイアストンが更に製品ラインアップを拡大することを、15日のブリヂストン・ヨーロッパのプレスリリースで発表している。
乗客の安全性と快適性を追求し誕生した、初のシティバス用新タイヤ「FS492」を発表。“町を征服する”というスローガンの下開発され、急カーブや高い縁石、頻繁に掛けるブレーキ、予想不可能な道路状況などにも対応できる耐久性に優れた万能タイヤとなっている。
強固に設計されたカーカスで長い寿命を M+S及び3PSMFマークも
リトレッド可能で更に強固に設計されたカーカスが、寿命を長くし経費も削減可能で、都市交通の運用を大きく改善するタイヤとなっている。
また「FS492」には泥道や雪道にも対応するオールシーズンタイヤとして認められたタイヤに表示される「M+S」や、「3PSMF」マークもあり、高い安全性が証明されている。
シティバス用タイヤ「FS492」は、12月中にヨーロッパでの販売開始が予定されており、サイズは275/70R22.5であることも明らかになっている。
(画像はプレスリリースより)

Bridgestone Europe プレスリリース
http://www.bridgestone.eu/