ファン・ゴッホ美術館へ2台目のIONIQ
韓国の大手自動車メーカーヒュンダイは、世界的に有名なアムステルダムのファン・ゴッホ美術館と3年間のパートナーシップ協定を結んだことを、12月21日のプレスリリースで発表した。
同美術館は、ファン・ゴッホの作品を世界で最も多く収容しており、年間200万人が訪れている。ヒュンダイとの協定の一環として、館内マップやウェブサイトの翻訳など、韓国人の訪問客へマルチメディアツアーを行っている。
これにより、過去9カ月で韓国人の訪問客が3万人と、2014年の8000人からかなり増加した。
誰にでもアクセスしやすい芸術を約束
ヒュンダイは、ロンドンの「テートモダン」や「ロサンゼルス・カウンティ美術館」、そしてソウルの「国立近現代美術館」などと協力し、芸術をより身近にし誰にとってもアクセスしやすくする取り組みを行っている。
ヒュンダイはファン・ゴッホ美術館へ2台のIONIQを贈っており、世界的な芸術のサポーターとしての存在感を示している。
2016年6月に届けられた1台目の「IONIQエレクトリック」には、ファン・ゴッホの「ひまわり」が全面に描かれている。今回贈られた2台目となる「IONIQハイブリッド」には、「花咲くアーモンドの木の枝」が描かれている。
(画像はプレスリリースより)

ヒュンダイ・プレスリリース
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