低公害自動車「IONIQ」を紹介へ 昨年秋に販売開始の「エラントラ・スポーツ」も
新年の始まりとともに、オートショーシーズンの到来でもあるこの時期に、ヒュンダイ自動車のグループ会社、ヒュンダイ自動車アメリカが、「デトロイトモーターショー2017」へ様々なモデル自動車を出展すると、6日のプレスリリースで発表した。
1月8日から22日までアメリカ・デトロイトで行われる大規模な国際モーターショーにヒュンダイ自動車アメリカは、環境に優しい低公害自動車「IONIQ」のハイブリッド、プラグインハイブリッド、そしてエレクトリックの3モデルと、昨年秋に販売が開始された「エラントラ・スポーツ」を出展する予定だとしている。
年内の発表が待たれる「IONIQ」 エコカーへの需要に大きく応えるモデルに
「IONIQ」のハイブリッド及びエレクトリック・モデルは2017年第1四半期に、プラグインハイブリッド・モデルは第3四半期に販売開始することを発表しており、オートショーで披露されるということで注目が集まることが予想される。
ローエミッションなどでエコカーへの需要が高まる中、3つのパワートレインを用意した「IONIQ」は、その柔軟性、コネクティビティやデザインで、エコカー購入を検討している顧客へ、非常に大きな提案となっている。
(画像はプレスリリースより)

Hyundai Motor America プレスリリース
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