620万ドルの投資
自動車部品メーカーであるFederal-Mogul社はテネシー州スマーナにある物流センターに620万ドルを投じて事業を拡大し、最大135人の従業員を新たに採用する。
Economic and Community Development Commissioner のBill Hagerty氏は次のように述べている。
「テネシー州はグローバルな自動車産業の一員である、日産、フォルクスワーゲン、GMに代表される主要な自動車メーカーが、州内にある900以上の自動車製造業およびサプライヤーの物流を支えている。Federal-Mogul社には、米国の自動車産業の製造拠点として知られるテネシー州に4年間連続で投資してくれたこと、また、この地域で新たに雇用を創出してくれたことに感謝している。」(The postより引用)
物流機能を大幅に強化
Federal-Mogul社の副社長であるPaula Silver氏は次のように述べている。
「このスマーナに、継続して投資できたことをうれしく思う。われわれには、お客様に高品質な商品を配送できる優秀なチームがある。スマーナでの事業が大きく成長し、新たに雇用を創出できることは、喜ばしいことである。」(The postより引用)
Federal-Mogul社は、自動車用補修品メーカーかつディストリビューターでもあるAffinia社の製品群を買収したことにより、スマーナにあるアフターマーケット用物流センターを拡張することになった。この拡張工事によりスマーナの拠点は600,000平方フィートから800,000平方フィートへと拡大され、大きくなった倉庫と物流機能により、これまで以上に生産性の向上が見込まれる。

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http://www.murfreesboropost.comFederal-Mogul
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